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- 今の会社のままでいいの?転職した方がいいの?
- 転職活動って本当に必要なの?
- どう始めたらいいの?
そう悩みながらも、何も行動しないまま時間だけが過ぎていませんか?
これからの時代、転職が「自分には関係ないもの」と見て見ぬふりをしていると、キャリアアップや年収アップを目指すことは難しいです。

少しでも転職しようか迷ったことがある人は、ぜひ考えてみて欲しいおすすめの考え方・行動のポイントをまとめました。
結論は、「転職しなくてもいいから、転職活動をしてみる」ことです。
転職経験豊富な経理歴15年の現役経理マンの私が、今までのキャリアで学んだ事は「環境にこだわることの大事さ」 。
何も考えず終身雇用に身を委ねて今の仕事で努力しても、身につくのは「社内でしか通用しないスキル」だけです。
転職活動をするだけで、
- 年収
- 職場環境
- 待遇、条件
の選択肢が一気に広がります。
この記事では、後悔しない転職活動の考え方とあわせて、年収アップにつながる具体的な方法を解説します。
「転職」そのものはリスクを伴いますが、「転職活動」はノーリスクでハイリターン。
今より良い会社が見つからなければ、転職しなければいいだけです。
現役経理15年の実体験をもとに、キャリアと年収を伸ばすための現実的な方法をお伝えします。
転職を成功させるための「本質的な考え方」を解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

転職で年収アップを実現できる!経理におすすめの転職エージェントと転職活動の全ノウハウは以下の記事で紹介しています。
【比較表】経理におすすめの転職エージェント(4社)
![]() JACリクルートメント | ![]() リクルートエージェント | ![]() ヒュープロ | マイナビエージェント | |
| おすすめ使用法 | できるだけ年収アップを狙った質の高い求人をゲット | より自分に合った職場を広く探すため選択肢を増やす | 経理特化の専門性の高いアドバイザーを味方にする | 慣れない転職活動で丁寧なサポートを受ける |
| 特徴 | 特化型 | 総合型 | 特化型 | 総合型 |
| 経理系求人数 | 約1,000件 | 約8,000件 | 約3,000件 | 約2,000件 |
| ポイント | 高年収が狙えるハイクラス領域で最大手 | 業界最大手で全業界の経理を扱い求人数No.1 | 管理部門特化型エージェント業界最大級の求人数 | 担当者のサポートが丁寧で安心 |
| 対象年代 | 30代~50代 | 20代~50代 | 20代~50代 | 20代~30代 |
| 費用 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 対象エリア | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 |
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30代で転職活動の「価値」を知らないと損をする

こんな人に読んで欲しい
- 今の会社にそこまで大きな不満はない
- わざわざ転職活動する必要はないと思っている
- 転職活動をしても、うまくいかなかったら無駄だと感じている
もし1つでも当てはまるなら、この記事はきっと役に立ちます。
実は、以前の私もまったく同じ考えでした。

勝手に「転職はまだいいや」と自己解決して、転職活動を自分事として考えることから逃げていたのです。
しかし実際に転職を経験して、はっきり分かったことがあります。
「転職活動をしないこと自体が大きなリスクになる可能性がある」ということです。

転職活動に一歩踏み出すことで、今より豊かな人生につながる可能性があります。
ぜひ参考にしてみてください。
「やらない理由探し」はリスクが高過ぎる
当時の私は、こんな理由を並べて転職活動から距離を置いていました。
- 今の仕事は融通が利くし居心地がいい
- 他の会社で30代の自分が通用するか自信がない
- 転職活動しても今よりいい会社に転職できるか不安
- あえてリスクをとってまで転職する必要ない
- 今の会社である程度評価されている
今振り返ると、これはすべて「やらない理由探し」でした。
人は新しいことに挑戦するとき、無意識に「やらない理由」を探してしまうものです。
転職しない理由や特徴については、以下の記事で詳しく解説しています。
» 転職しない理由や特徴|やらない理由探しは損!
特に年齢を重ねるほど、その傾向は強くなります。

だからこそ、30代のうちに一度は自分の市場価値を外で確認することがとても重要です。

逆に言えば、30代で気付くことができれば、今後を大きく変えられる可能性があります。
今の会社が本当に「一番良い」会社ですか?
長い経理としてのキャリアと、転職経験から断言します。
「今行動できるかが、将来を左右する」といっても過言ではありません。
今の会社で評価されている人こそ、他の環境ではもっと高い評価が得られる可能性があります。
その結果、年収アップにつながるケースが多いです。
今の会社で認められているスキルや経験は、別の企業ではより高い価値として評価されることも珍しくありません。
反対に、能力を過小評価され給料を買い叩かれている場合は、適正な基準で評価してもらえる環境が必ず他にあります。
日本には約400万社くらいの会社があります。
その中で、今の会社が本当に自分にとって「一番良い会社」と言い切れるでしょうか。
- 今より高い年収
- 良い待遇
- 良い環境
で働ける職場が、今の会社以外にある可能性の方が実はずっと高いです。
「今より少しでも良い年収、条件、環境が見つかればラッキー」という気持ちで転職活動を進めることが、結果的に成功への近道になります。

失うものがなく、得られる可能性が大きいのが転職活動です。
将来の自分が後悔しないためにも外の世界を知っておこう
- 自分の市場価値を自分で過小評価するのはとにかくもったいない
- もっと自分に合った、年収も高い職場が他にある可能性がとても高い
これが真実です。


この2つは私の転職成功者仲間も口を揃えて言うくらい価値のある、本当に大事なポイントです。
これを知っているかどうかで、数年後の自分が後悔するかどうかが決まる。
そう言っても決して大げさではありません。
実際、私は今でも「もっと早く転職活動をしておけばよかった」と思うことがあります。
それくらい、他の世界を
- 知っておく
- 身近に感じておく
- 比較できるようにしておく
ことの重要性って、大きな価値があります。
転職で人生が変わった現役経理としてお伝えしたいのは、「自分の可能性を今の会社だけで判断してしまうのは、非常にもったいない」ということです。
どれだけ努力をしても報われない場所はあります。
正しい場所で報われる努力ができるように、方向性をできるだけ客観的に確認してみましょう。
そのための方法としておすすめなのが、転職活動を通して自分の市場価値を確認することです。
転職活動をしてみると、例えば次のような気付きがあります。
- 自分のスキルや経験の市場価値が分かる
- 今の年収が相場と比べて高いのか低いのかが分かる
- 他社の働き方や評価の基準を知ることができる
- 今より年収や待遇が良い会社があることに気付く
まずは、自分の知らない働き方や選択肢が存在することを知ることが大切です。
- もっと自分に合った働き方があるかもしれない
- 今より年収が高い環境があるかもしれない
このような可能性を知ることこそが、転職活動の大きな価値。

知らないまま今の環境だけで判断してしまうのは、あまりにももったいないです。
初めての転職活動で気を付けることについては、以下の記事で詳しく解説しています。
» 初めての転職活動でやるべきことや気を付けることの全て
転職活動は今の自分が知らない新しい世界を知れる
今の会社に大きな不満がなく、希望通りの働き方ができている人もいると思います。
しかし一つの会社しか知らないと、その会社の
- ルール
- 仕事の進め方
- 環境
が「当たり前」だと思い込んでしまいます。
転職活動で失敗する人の勘違いについては、以下の記事をお読みください。
» 転職活動で失敗する人の勘違いと偏見|転職に踏み切れない理由
ですが実際には、世の中には
- もっと自分に合った働き方
- より合理的な環境
で働ける会社も存在します。
そのことを知るだけでも、転職活動には大きな価値があります。

実際に転職活動をしてみると、想像以上に新しい発見があるものです。
私自身も、転職するかどうかは別として転職活動をしてみたことで、次のようなことを知ることができました。
- 自分の市場価値や年収の相場
- 他社と自分の会社の仕事の進め方の違い
- 今まで知らなかった働き方や職場環境
- 今より年収や待遇が良い会社があるという事実
その結果、転職をきっかけに年収アップを実現し、働き方の自由度も大きく広がりました。

- 年収が330万円アップ
- 残業が月最大100時間超 → 定時退社(決算期除く)
- フレックス制度でオフピーク出勤ができ通勤ラッシュのストレスがカット
- リモートワークを活用して時間を有効活用でき、家族とのプライベート時間も充実
- 有給休暇は毎年全て消化
知らないと損する「自分の市場価値」と働き方の選択肢
人間は、知らないことは夢で見ることはできません。
さまざまな選択肢を知って初めて、「自分はどう働きたいのか」が具体的になります。
ましてや、今の自分の年収が市場の相場より低い可能性があるのに、思い込みによって安い給料で我慢するなんて、ホントにもったいないことです。
転職を成功させるために必要なことは、以下の記事で詳しく解説しています。
» 転職を成功させるポイント・準備やコツ
転職の目的は、満足する働き方をして「人生を充実」させる
転職を考えるときに注意したいのが、
- 目的
- 手段
を取り違えないことです。
転職活動は多くの場合、今の会社で働きながら進めます。
- 平日の夜に企業の面接を受ける
- 週末に求人を探したり、職務経歴書を作成する
このように、限られた時間の中で進めることになるため、どうしても余裕がなくなりがちです。
働きながらの転職活動については、以下の記事で詳しく解説しています。
» 現職で働きながら転職活動する方法

その結果、いつの間にか「転職そのものが目的の転職活動」になってしまうケースが少なくありません。
しかし、本来の目的は「転職すること」ではありません。
転職はあくまで手段です。
本当の目的は、自分に合った会社で働き、より満足できる働き方を通して人生を豊かにすること。
転職は「目的」ではなく「手段」
転職活動を通して新しい発見や気付きが増えることで、働き方の選択肢は大きく広がります。
その結果、今よりも自由度が高く、満足度の高いキャリアを築ける可能性が生まれます。
だからこそ、「目的」と「手段」が入れ替わらないように注意することが大切です。
私自身も転職活動を経験する中で、この点は多くの人が陥りやすい「転職活動あるある」だと感じました。
転職しなくてもいい。まずは転職活動だけでいい理由
何度も言いますが、「転職」そのものはリスクが伴います。
ですが、「転職活動」そのものはノーリスクかつハイリターンです。
もし今より良い会社が見つからなければ、無理に転職する必要はありません。
そのまま今の会社で働き続ければいいだけです。
厚生労働省によると求職者1人あたりの求人数(有効求人倍率)は、2009年のリーマンショック以降年々上がってきています。2020年は新型コロナウイルス感染症の拡大が影響し有効求人倍率は一時的に下がっていますが、2022年からは持ち直しが続いており、2022年11月では1.35倍まで上昇してきています。

転職活動は働き方を大きく変え、年収も330万円アップ

30代前半だった私は、新卒から10年勤めた会社で責任ある仕事を任されるようになっていました。
会社自体は、残業が美徳だったり、資料のための資料を作ったりする昭和的な働き方です。
- 上司に気を遣う「居るだけ残業」
- 繁忙期には残業が月100時間超
- 将来の年収も同業より低水準
家庭では子供が幼稚園に入り、2人目の子供も生まれた頃でした。
辞めた方がいい会社の特徴については、以下の記事で詳しく解説しています。
≫ 辞めた方がいい会社・職場の特徴とは?見切りをつけるべき理由
そんなある日、3歳の息子に言われた一言。
「パパってなんでご飯のときいないの?」
一緒に暮らしているのに、会えるのは朝と寝顔だけ。
子供の好きな食べ物すら分からない生活でした。
「このままではきっと後悔する」
そう思い、まずは転職するか決めずに転職活動だけ始めました。
その結果、今の会社に出会い転職。

働き方も環境も大きく変わりました。
【転職前と転職後の変化】
| 転職前 (退職時) | 転職後 (転職直後) | |
| 企業 | 大手ハウスメーカー | 大手IT企業 |
| 年収 | 退職時点 | +330万円アップ |
| 残業 | 月最大100時間超 | 定時退社 |
| 働き方 | 昭和的な働き方 残業が美徳 効率の悪い業務の進め方 | 柔軟な働き方 フレックス制度 オフピーク出勤 テレワークの活用 |
| 評価軸 | 年功序列 成果よりも長時間労働が評価 | 成果や効率化を正当に評価 |

転職で年収を330万円アップすることに成功しました。
その他にもこんなに変わりました
- 残業が月最大100時間超→毎日定時退社
- フレックス制度でオフピーク出勤ができ通勤ラッシュのストレスがカット
- テレワークを活用して時間を有効活用でき、家族とのプライベート時間も充実
- 有給休暇は毎年全て消化
- 上司や同僚はお互いを尊重する文化があり、上司からのストレスもなく生産性が高い
- 部内が明るく何でも相談し合える雰囲気で風通しが良い
- 多様な価値観を知れ人脈と視野が広がり、仕事の評価・年収・スキルアップにつながる
今では平日に子供とサッカーをしたり、家族で夕食を食べたりする時間も普通にあります。
転職活動の体験談は以下の記事で詳しく解説しています。
≫【体験談】経理歴15年の現役経理マンが今までの転職活動の全ノウハウを公開します
30代の私が目指していた、より自由な働き方ができるようになりました。
転職活動をしなければ知らなかった世界
- 朝から夜遅くまで働く
- 給料をたくさん稼ぐ
- 子供にその背中を見せる
という考え方もあると思います。
しかし、もし次のような変化があったらどうでしょうか。
- 待遇が良くなる
- 職場環境が改善する
- 年収が上がる
- 残業が減る
これらが実現できたら、理想的だと思いませんか。

実際に転職したことで、年収アップと働き方の改善の両方を実現することができました。
その結果、以前とはまったく違う、より豊かで柔軟な生活を送れるようになったのです。
転職活動をしていなければ、こんな働き方があることすら知らなかったはずです。
あの時行動していなかったと思うと、今でも少しゾッとします。
経理の転職のしやすさについては、以下の記事で詳しく解説しています。
» 経理の転職のしやすさ
あくまで一例ですが、私の経験をもとにみなさんも現職で働き続けながら転職活動をしてみてください。
私が転職活動の経験を通して切実に感じていることは、
- リスクのないことに怖がっているのはホントにもったいない
- 少しでも迷っているならまず行動してみてください
転職活動の流れと始め方については、以下の記事で詳しく解説しています。
» 転職活動の流れと始め方
転職活動はノーリスクでハイリターン
実際に転職するかはさておき、転職活動を始めてみることをおすすめします。
それだけで、より自由で充実した豊かな人生に近づけることができます。
内閣府の報告書によると、転職した人で転職の前年と翌年を比べると年収は平均7.1%増えているという結果も出ています。
結果をみると、処置群(環境改善改善目的転職者)と対照群(属性の近い非転職者)の賃金の伸び率は、(処置群の時間軸でみて)転職前年から転職年にかけてはおおむね等しいが、転職翌年にかけての処置群の年収の伸びは対照群を上回り2年累計で約7%程度上昇し、そのうち転職による効果は3%ポイント程度と推計された。
内閣府の報告書「日本経済2022-2023」(ミニ白書)
転職が年収を上げる効果が最新の研究で公表されたのです。
また、この報告書の集計結果では、転職は年収に加えてモチベーションにもプラスの効果があることも記述されています。
客観的にも転職の効果は、転職後の年収アップにとどまらず、労働者のモチベーションの改善につながることがよくわかります。

転職経験者の私が、断言します。「転職」そのものはリスクを伴いますが、「転職活動」はノーリスクでハイリターンすぎる行動です。
「転職」は、転職先の職場がブラック企業だった場合のようなリスクはあります。
しかし「転職活動」そのものは、基本的には今の仕事をしながらやるのでノーリスクです。
今より良い会社が見つからなければ、転職しなければいいだけです。

働きながらの転職活動については、以下の記事で詳しく解説しています。
» 現職で働きながら転職活動する方法
さらに、とても大きなリターンを得る可能性があります。

これは実際にやってみて初めて知ることができるのであまり実感がないかもしれません。
ですが、転職活動経験者であれば共感のできる、とても大きな価値です。
とにかく得られるリターンが非常に大きい行動です。
「行動力」がすべてを良い方向に
「転職活動」がノーリスクでハイリターンすぎるとはいえ、
- 転職活動するための行動がめんどくさい
- そこまで自分のエネルギーに余裕がない
のように考えてはいませんか?実際に私もそうでした。
最近特に転職が盛んだと言われているけど、
- 自分にはまだ関係ない
- 毎日残業で時間がない
- 疲れてるから休みたい
のように、何か勝手に転職活動をしない理由を自分の中に作り出してしまっています。
自分自身で、いつの間にかやらない理由を探す癖がついてしまいがちです。
そんな人に唯一必要なのは、「行動力」。
- 努力して後悔した人は見たことない
- 努力しないで後悔してる人はよくみる
どっちになりたいか。
シンプルに考えれば、行動した方がいいに決まってます。
ここで行動できる人が、「転職の成功」を勝ち取って今より自由で充実した人生をつかむことができます。

しかし、転職活動がめんどくさかったり、そこまでのエネルギーがない人には転職活動となると「行動力」のハードルが高すぎるというケースがほとんどです。
頭では「行動することの大事さ」をわかっている。
でも、「ま、いっか」となりめんどくさくて動けない人が本当に多い。
すごくわかるし、実際に昔の私がそうでした。
そんな人に、「大きな行動」につながる「小さなアクション」を紹介します。
「環境作り」=転職エージェントへの登録
- 転職は自分でじっくり考えて進めていきたい
- 空いた時間にゆっくり今の仕事を振り返りたい
こんな考えでまったく転職活動が進んでなかったりしませんか?
その気持ちは本当によくわかります。
ですが、この考えではずっと(一生)行動を起こせません。
人間誰しも「意思は弱い」ものです。
そんなときに有効な解決策があります。
それは「環境を作る」ことです。
人は与えられた環境の中で、どうにかしようとする生き物です。
自分の部屋ではなくて、
- カフェ
- 図書館
- コワーキングスペース
で勉強や仕事をする理由も同じです。

手に届くところにゲームやお菓子、漫画やテレビがあったらついつい手を伸ばしたくなりますよね?
「カフェ」や「図書館」には、そういった誘惑がないため本来の作業に集中しやすく、効率的に進めることができるのです。

自分の「意思」で何とかしようとせずに、「仕組み」で解決しようとしてみてください。
転職活動も同様で、「自分の部屋」だけでなんとかしようとすると転職の成功は難しいです。
転職活動の「環境作り」として、「転職エージェントへ登録」することをおすすめします。
» 転職エージェントと転職サイトの違いはこちら
なぜなら、無料で数分あればできる「サービスへの登録」という行動だけで、まずは一歩踏み出した実感を得られるからです。
そこからは、転職のプロであるエージェントのサポートによって、転職活動が自然と進んでいきます。

専門家であるキャリアアドバイザーと一緒に、自分に合った求人を探しながら選考を進めていくことで、これまで気付かなかった選択肢や可能性が見えてきます。
転職エージェントとの面談で広がる、新しいキャリアの可能性と知らなかった世界
転職エージェントとの面談ややり取りを通して、
- 世の中にこんな働き方がある
- 自分のスキルでもこんな会社に求められてる
といった事実を知り、「知らなかった世界」や「新しい選択肢」に気付くことができます。
すると、これまで想像もしていなかった年収や働き方をしている、転職後の自分の姿もイメージできるようになります。
そうして自然とモチベーションが高まり、転職活動も一歩ずつ前に進んでいきます。
最初の一歩さえ踏み出すことができれば、これまで「やらない理由」を探していた転職活動も、自分から進めていけるようになります。
その行動がやがて「転職活動」という行動力となり、将来のキャリアを変える新しいスタートにつながっていくのです。
転職エージェントは複数併用が基本|おすすめサービスと活用法
転職エージェントの利用は無料です。
以下をしっかり理解した上で、必ず複数社併用して利用してください。
- 転職エージェント毎の求人数や、担当者から出てくる企業にも偏りがある
- 転職エージェントによって得意分野が違う
- キャリアアドバイザーとの相性もある
転職サイトやエージェントには、
- ハイクラス向け
- 30代向け
- 経理向け
- 管理部門向け
など、大手以外にも特化型の転職エージェントもあります。
自分の状況にあったものを併用して利用することがより望ましいです。
![]() JACリクルートメント | ![]() リクルートエージェント | ![]() ヒュープロ | マイナビエージェント | |
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転職エージェントの利用で気を付けるべきことについては、以下の記事で詳しく解説しています。
» 転職エージェントを利用する前に気を付けたい重要なこと
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皆さんの転職活動を応援しています。
転職を迷う理由と具体的な転職活動について

転職を迷ったことがある人は、大きく以下の2パターンがあると思います。
- ポジティブ or ネガティブ転職したい理由が明確にある
- 特段の理由がなくなんとなく悩んでいる
前者の例は、今後のキャリアとしてステップアップを求めたり、一方で人間関係に不満があったり。
後者の例は、学生時代、必死で転職活動して今の会社に入社して現在に至るけど、昨今の転職ブームや新しい働き方も聞くようになり、今の会社のままでいいのか、転職した方がいいのかなんとなく悩んでいるというケースです。
転職活動では「自己理解」が重要
いずれのケースでも、まず前提として自分で自分の気持ちを理解して、転職を意識している理由をしっかり整理して言語化しておくことが大事です。
明確に「自己理解」ができた上で、転職活動を始めてみてください。それがのちの
転職活動の流れと始め方については、以下の記事で詳しく解説しています。
» 転職活動の流れと始め方
面接については、以下の記事で詳しく解説しています。
» 究極の面接対策
30代の転職は目的が大事
会社というフィールドは、生きがいを得たり自己実現をしていける意味で大切な場です。
なんでもかんでも転職すればよいというわけではなく、30代の転職は慎重にすることが大事です。

実際に内定を取ってみて、未来の勝ちを確信できたら転職すればいいという気持ちで進めていくことをおすすめします。
自分が転職をしたいと思った理由と向き合って、「目的を果たせるか」という視点でじっくり考えてみてください。
現職の退職は、希望の企業から内定を取って転職することを決めてからが適切です。
間違っても「内定がでそうだから」のような不確定な状態で、職場での退職の対応を進めないように気を付けてください。
退職を伝えるタイミングについては、以下の記事で詳しく解説しています。
» 現職の退職交渉と入社までの全て
何度も言いますが、「転職活動」はノーリスクです。
転職活動を通して大きく視野も広がります。
たとえ転職活動の末、転職しなかったとしても、そこで広い視野を得たことにより現職での評価が上がりプラスの影響を与えてくれるといった効果もあります。

一方で、年収が下がる転職はおすすめしません。というよりやめたほうがいいです。30代は家庭を持ち、子供もいる場合も多いと思うので、給与が下がってしまう転職をしてしまうとその判断をあとで後悔してしまうケースがあります。
経理の年収については、以下の記事で詳しく解説しています。
» 平均年収・年収の決まり方・年収アップの方法
ただし、副業等で副収入があったり、絶対に欲しい必要なスキル、実務経験が得られる場合は悩む価値があります。
その場合は、「将来の自分が後悔しないか」を基準に判断してください。
そして、最後は自分の今までの経験からくる勘を信じることも大事です。
転職活動のコツ
転職活動中は、できる限り転職後の仕事のイメージを具体的にできるようにしてください。
転職エージェントの担当者、実際の選考が進んだら先方企業の人事担当者を通して、自分が納得するまで質問をしてください。
入社後のお互いのミスマッチングにならないためにも必要な作業です。
しっかり自分に基準をもって、納得できるまで気になる点は質問をしても問題ありません。
企業側にそれだけ自分に軸のある人だと感じてもらえることもあります。
初めての転職活動で気を付けることについては、以下の記事で詳しく解説しています。
» 初めての転職活動でやるべきことや気を付けることの全て
まとめ:より自由で充実させた人生へ向けて

転職しようかなと一度でも考えたことがある人は、現職で働き続けながら自分の軸を持って転職活動をしてみるだけで、より自由で充実させた人生に近づけることができます。

これは転職しようか迷ったことのある30代が、後悔しないためのおすすめの考え方です。
私は実際に転職するかはさておき転職活動をしてみたことで、他社と自分の会社のやり方、職場環境等との違いをとても多く知ることができました。
その結果もっと自分に合った働き方ができる会社へ転職し、年収330万円アップしました。
年収が330万円アップ - 残業が月最大100時間超→毎日定時退社
- フレックス制度でオフピーク出勤ができ通勤ラッシュのストレスがカット
- テレワークを活用して時間を有効活用でき、家族とのプライベート時間も充実
- 有給休暇は毎年全て消化
- 上司や同僚はお互いを尊重する文化があり、上司からのストレスもなく生産性が高い
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- 多様な価値観を知れ人脈と視野が広がり、仕事の評価・年収・スキルアップにつながる
転職活動の体験談は以下の記事で詳しく解説しています。
≫【体験談】経理歴15年の現役経理マンが今までの転職活動の全ノウハウを公開します
このように大きく働き方を改善でき、以前より人生を豊かにすることができました。
あくまで一例ですが、私の経験をもとにみなさんも転職エージェントを大いに活用して転職活動をしてみてください。
- 人間関係がヤダ!
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- 上司や周りに気を使った残業がヤダ!
転職の動機は色々だと思いますが、私はキャリアダウンの転職はおすすめしません。
また、仕事環境が悪化するなら転職しないほうがいいと思います。

まずは手足を動かして情報を集めてみてください。転職活動は人生を変える気付きです。
今の生活から、まずは一歩体を動かして新しい挑戦をしてみましょう!
経理を辞めたいと思ってキャリアチェンジを検討している人は、この記事も参考にしてみてください。
» 【経理を辞めたい】理由と対処法5選|経理歴15年の現役経理マンが教えます
最後に何回でも言いますが、「転職」はリスクを伴いますが、「転職活動」はノーリスクでハイリターンです。
今より良い会社が見つからなければ、転職しなければいいだけです。
皆さんの転職活動を応援しています!
![]() JACリクルートメント | ![]() リクルートエージェント | ![]() ヒュープロ | マイナビエージェント | |
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